ホームエレベーター設置スペース

昔から日本の木造住宅は3尺から始まった
日本の木造住宅は、もともと3尺というモジュール(基準単位)で作られていました。 ワンモジュールは、3尺×3尺の空間エリアを意味した言葉で、日本の自然環境に適合 したサイズです。そのサイズから発想・設計されたサンサンLadyは、合理的構造設 計に仕上がりました。狭小地利用で縦に伸びていく構造の各部屋を縦移動の廊下のよう に、移動することが可能になりました。

設置スペース
設置スペース約0.7m2(畳半分)
820mm×820mm

設置スペースを最大限利用する為、エレベーター室内ドアは(スライド両開きドア)を採用し、 すべてをワンモジュールに収納しました。また、外扉を取付けた事により、その向こうにも 生活空間を連想させる部屋のイメージを一層アップさせます。住宅プランが容易になるとともに、 設置空間を小さくし、部屋を大きく効率良く活用できます。


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