昔から日本の木造住宅は3尺から始まった
日本の木造住宅は、もともと3尺というモジュール(基準単位)で作られていました。
ワンモジュールは、3尺×3尺の空間エリアを意味した言葉で、日本の自然環境に適合
したサイズです。そのサイズから発想・設計されたサンサンLadyは、合理的構造設
計に仕上がりました。狭小地利用で縦に伸びていく構造の各部屋を縦移動の廊下のよう
に、移動することが可能になりました。

設置スペースを最大限利用する為、エレベーター室内ドアは(スライド両開きドア)を採用し、 すべてをワンモジュールに収納しました。また、外扉を取付けた事により、その向こうにも 生活空間を連想させる部屋のイメージを一層アップさせます。住宅プランが容易になるとともに、 設置空間を小さくし、部屋を大きく効率良く活用できます。